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チクビルドン

いよいよウィンブルドンも大詰め、男女とも決勝戦を待つのみとなった。
とか、書いてしまうと、私が相当なテニスウォッチャーと誤解されるかもしれない。
誤解である。
私がテニスのルールを知ったのは、つい先だって全仏オープンの時である。
なんとタフで過酷で意地悪なスポーツだろうと感心して観ていた。
夫にルールを説明してもらい大体わかったが、なぜゼロがラブなのか、点数の増え方もわからない。それから、点数。任意の数字を15として数列式でもあるのかいな。
それとも、貴族様が小作から年貢を取る時の数え方の名残なのか。

また、ウィンブルドンだけに限られるという試合以外の細かなルールも理解できない。
でんでん、合理的でなく前時代的なことが多すぎる。
だから伝統があり、人気もあるのだという解説者もいる。そうですか。
それは、さておき、ヨーロッパと我が家の生活時間に差がないことが、
私をニワカテニスウォッチャーにした。
録画もいいが、LIVEは、やっぱりいい!
今まさに、地球のはるか西の上方で、この人たちはプレイしているのだ。
私が、つぼ漬けでご飯を食べたりしている、今やってる。この感覚がいい。
(だいたい、夕食を食べながら観ていることが多い)

して、もう一つ。試合とともに楽しみなのが「乳首」である。
太ももフェチを公言していた私であるが、実は乳首フェチでもある。
もちろん男子のね。
しかし、ハの字に並んでしまった乳首や、ベニヤ板みたいな胸についた干しぶどうみたいのは失格である。(I am the low of the teats)
また、下着をつけずにスーツ下にワイシャツを直接着て透ける乳首。
これは、失格である前に出直してきていただきたい。(ぐらいだよ)
が、私に迷惑がかかるわけではないので、わざわざ出直す必要はないです。

テニスの試合では、男子の場合、比較的身体にフィットしたシャツを着る人が、走った時、あるいは、ふいの風でシャツがよれた時などに、乳首が透ける。
もちろん位置は水平。これがいい。大変いい。
少しの雨が降ってきたりすると、生地が透けて、これがまたいい。
しかし、ウィンブルドンでは、雨が降ると名物シート引きがあって、芝を覆い、選手は一度控え室に戻る。
シート引きの速さに世界中が注目するらしいが、別の方法があるようにも思うが、人の国のことなので、どうでもいい。
あれに命をかけて練習研鑽を積んでいる人たちもいるらしいし。イギリスって変わってると思うのは、私だけか?

さて、女子の乳首は、以前にロシアの美人選手の乳首が偽物だとか本物だとか物議をかもしたが、現在はノーブラというか乳首をカバーするような下着は着けていない人が多いようだ。
テニスプレーヤーの女子は体格が良い人が多く、胸の大きい人も多いようだ。
女子の乳首には興味のない私にとっては、メロンのような乳房う上に透けて見える乳首は「あば」という感じに見える。
ここを読んで「おめが何を言う!」と思った人は、シャツと乳首がすれて、胸が痛がゆくてたまらない夏を送るであろう。

もとい、偶然だろうが、テニスでだぼシャツのようなシャツを着た男子選手は最終的に負ける。
結果論ではあるが、準決勝の時点でそれはハッキリした。
だぼシャツ二人が負け、透け乳首を惜しまず披露していた二人の選手が、私の見守る中、決勝へ進んだのである。
互いの対戦相手であっただぼシャツも素晴らしいプレイをした。楽しませてくれた。
しかし、決勝には進めなかったのである。私に乳首を見せるのを惜しんだせいだ。

明日日曜日は、フェデラー対ナダルによる決勝戦。
私的には白乳首対褐色乳首である。楽しみである。

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